合掌造り昼間

 今日は、世界遺産『白川郷・五箇山の合掌造り集落』についてです

 対象となる3集落は、庄川沿いに形成された段丘面にあり、この地方独特の民家の形式である「合掌造り」家屋を中心とした山村である。
 いづれも集落の歴史的景観とその周囲の自然環境が良好に保存されていて、日本を代表する歴史的遺産として高く評価されています。
 「合掌造り」は、叉首構造の切妻屋根とした茅葺きの家屋で、一般の日本の民家に比べて規模が大きく、屋根の勾配が急傾斜となっています。
 このような形式の家屋が造られたのは、降雪に対処するためですが、養蚕などの用に供するため小屋内の空間を広く大きくとる必要があったからでもあり、多くの場合、小屋内を2〜3層、あるいは規模の大きな家屋では4〜5層に造って効率的な利用を図っています。
 小屋内をこのように活用するのは日本の農家では極めて珍しく、また、聳え立つような大きな三角形の妻面をみせる家屋が群となって並び立つ集落景観は、他の地方には見られない独特のものです。

 雪が降った後など、冬の白川はいいものですよ
 しかし、雪が多くて大変ですが・・・

 皆さんも1回行ってみてはどうですか?
 今回の写真は、夏ですが・・・また後日冬の写真を公開します^^


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