原爆ドーム


今回は世界遺産の9回目です


 広島原爆ドームは、広島県物産品販売促進を図る目的で、拠点となるよう1915年、チェコ出身の建築学者ヤン・レルツの設計により建設されたそうです。

 当初は名称は「広島県物産陳列館」と言ったそうです
 その後「広島県立商品陳列所」、「広島県産業奨励館」と改称されました。
 1945年8月6日、原爆の投下により、建物は一瞬にして大破しました
 爆風を真上から受けたため完全消滅を免れ、現在の形だけが残る事になりました。その後、広島市は原爆ドームの永久保存を決定しました。
 募金により二度の保存工事を行いました。そして当時の形を残しています。

 原爆ドームは、原爆の恐ろしさ、悲惨さを人々に伝えて行く重要な建物と鳴っています。
 核兵器廃絶と恒久平和を求める誓いのシンボルとして世界遺産にも登録されています。

 唯一日本に落とされた原爆がどんなに恐ろしものか、戦争の知らない世代に伝える重要の建物だと思います。自分も戦争の知らない世代なので、見たとき戦争の恐ろしさ、悲惨さを痛感させられました



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