アルベロベロ2


 今日は、『アルベロベロ』の2回目です

 南イタリア・アルベロベロに特徴的に分布する石造り民家トゥルリ。
 アルベロベロのうち、トゥルリが集中的に分布するモンテ地区、ピコラ地区は世界遺産に登録されていて、報告も少なくなく、観光客も多い。

 アルベロベロは、森の女神を意味するアルボリベッリが語源とされ、その始まりは16世紀初頭にさかのぼる。
 当時、十字軍で活躍した伯爵がここに領地を得、周辺の住民を優遇し、あるいはなかば強制的に移住させて町が形成され始めた。
 当時、スペイン王の支配下にあり、課税を逃れるため、モルタルを使わない組石積みが普及したといわれる。
 原型は、農夫や羊飼いが農場を開墾したときに出た石灰岩を用いて建てた小屋、物置だったようで、今でも、この地区の中心都市バーリ郊外やアルベロベロ周辺に数多く納屋風の小規模な石積み家屋を見ることができる。
 
 part1と重複するところがありますが、仮説なのでいくつかあります。
 もしかしたら、これを呼んだあなたが、新しい仮説を思いつくかもしれませんよ
 何か面白い仮説を思いついたら、コメントしてくださいね

ランキング

↑ランキングに参加していますので、クリックお願いします。左のロゴもランキングなのでご協力お願いします。

建築家 - livedoor Blog 共通テーマ