様式3

 
 今日は昨日の続きを書きますね

 前回のイオニア式からさらに時間が経つと・・・

 装飾的なコリント式が流行します

 柱は細く、柱頭部に葉アザミの彫刻が施され、繊細で優雅な印象を与えますよね

 長い年月をかけ建造される途中で流行が変わり、異なる様式が混在している建物も珍しくないんですよ

 ローマのコロッセオがその代表例ではないでしょうか

 1階部分がドーリア式
 2階部分がイオニア式
 3階部分がコリント式
 4階部分がアーチのないコリント式になっています

 長い年月が経過し、建てられているのが良く分かりますよね

 この3つの柱が、古代建築で代表的なものとなります

 今度海外に行く機会があれば参考に見ると面白いかもしれません

 ではでは、また更新しますね

 HP:窪田建築設計事務所

 『gremz(グリムス)』 ・・・ 今日も自転車移動で、エコアクションしたぞ〜

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