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出雲大社

 今日は、出雲大社で行われる『福神祭』があったと言う事で、出雲大社について書きますね

 その前に『福神祭』とは・・・旧正月元旦を迎えるに際して行われます旧正月元旦の前日の大晦日より祭場の神楽殿大広間にて、旧暦元旦を御許で迎えるのが慣わしだそうです

 まぁ、内容はこんな感じで

 建物について書きますね

 出雲大社は、大社造りの代表と言われています
 大社造りは、神明造りと共に神社建築のもっとも古い形式ですよ
 (※神明造りの代表例は、伊勢神宮です・・・また後々説明で書き込みますね)

 出雲大社は、桁行・梁間とも2間の切妻造り妻入りの建物で、入り口が片方に偏っています...
 (※妻入りとは・・・妻側に入り口があるものです)

 現在の社殿は、1744年の造替による物ですが、以前の高さは現在(24m)の2倍の48mと4倍の96mとも言われています

 こんな大昔にこの様に、高い建物を建てることが出来たとは、本当に日本の木造建築の知識ってすごいですよね

 改めて感心させられますよね

 ではでは、また建物のことなど更新しますね

 HP:窪田建築設計事務所

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