『gremz(グリムス)』 ・・・キーワード:エコアクション

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木漏れ日

 今日は、風が強かったですね〜

 さて今日は地下室への道の第四弾です

 お題は、『通風・採光対策』です

 やはり、地下室と言っても生活環境を考えると自然の光や風が欲しいですよね〜
 機械設備に頼らず、窓などで光や風を入れたい・・・

 方法としては、ドライエリアに窓を設け、採光・通風を確保する方法や高窓やトップライトを有効に設けると出来ますよね

 地下室と言っても、全面が土に覆われているのではなく適度に、光や風が入ってくるほうが、快適に住環境になると思っています

 追加:ドライエリアとは・・・地下室の一方を採光や換気を目的として空堀で作った空間のことですよ〜
 建築基準法で見ると・・・衛生上の問題から地下室には、原則として、ドライエリアを設けることになって居ますよ
 有効な広さの最低基準は、間口が2m以上で深さ以上になっていることが必要で、奥行は1m以上で深さの10分の1の以上が必要です
 地域によっても違いますので、お近くの設計事務所に相談してくださいね

 ではでは、また更新しますね

 HP:窪田建築設計事務所

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